「小さい家」は、岐阜の古い街並みのある金華地区の建物をリノベーションした現代アートのギャラリーです。紙製品を中心としたショップも併設しています。
Gallery

 10月15日〜31日は8人のアーティストによる「境界線(Border)」を開催します。国と国、この世とあの世等、様々な境界線をどうとらえ、どう表現するのでしょうか。  出品者は、石岡弘子、加藤観月、Koji Oga、近藤洋平、関野敦、林リウイチ、松村喜弘、マツモトモエコ。

2021/5/7~5/23(金・土・日)は馬場真哉さんのインスタレーション「すう はく」。 時(とき)、気配(けはい)、間(ま)の中に身を置いて、 私たちを包む世界とことばのない対話をする、 そんな場を作る試みです。(小澤)  

2015/12/4-12/20は、「美濃和紙を料理する。-小さいあかりのオブジェ展-」が開催されます。古くからこの地方の特産品である美濃和紙を使って、8人のアーティストに小さなあかりのオブジェを創作してもらいます。どんなふうに「料理する」かお任せですが、素材の良さや特性を引き出し、来場者に和紙の美しさをじっくり味わってもらいたいです。大野昌之・上村奈央・柴田さやか・馬場真哉・丹羽修・二村元子・マツ […]

11月6日から11月22日は細江万紀さんの「笑ゥ裸」展が開催されます。「人体は皆々、うつくしいと感じます。街中のネオンライトの文字の並びや、ラジオから流れてきた音楽、話し相手の口から出たふとした言葉や単語、擦れ違った知らない人のセーターの匂い。目や鼻や耳でゾクゾクするものを感じ取った時に妄想した状況を、人体を主にモチーフとして使用しています。形にした途端、ナンセンスなものになってしまうのが快感です […]

10月9日から10月25日は田代裕基さんの「Trace of time -モノの記憶-」展。美術家田代裕基さんが欧州で出会った古物と彼の作品の展示を行います。「日々、モノと向き合い美を問い続ける私がヨーロッパ各地で出会った古き良き物達。近年、私が制作する上でのコンセプトである「時間」と「記憶」をテーマに、人が造り出して古き良き物の待つ魅力と、自然が生み出す草花を響き合わせ空間を彩ります。」田代裕基