「小さい家」は、岐阜の古い街並みのある金華地区の建物をリノベーションした現代アートのギャラリーです。紙製品を中心としたショップも併設しています。
Gallery

2021年11月19日〜28日は「CROSSING2021」を開催します。異分野で活動する4人、遠藤泉女、小澤紀代美、コウノサトシ、佐口弘子で結成し、1998年に第1回展を開催しました。以来、名古屋・岐阜・パーゼル(スイス)など各地で発表してきました。今回は親交のあるスイスの画家Shimona Deflorinの作品も展示します。

 10月15日〜31日は8人のアーティストによる「境界線(Border)」を開催します。国と国、この世とあの世等、様々な境界線をどうとらえ、どう表現するのでしょうか。  出品者は、石岡弘子、加藤観月、Koji Oga、近藤洋平、関野敦、林リウイチ、松村喜弘、マツモトモエコ。

2021/5/7~5/23(金・土・日)は馬場真哉さんのインスタレーション「すう はく」。 時(とき)、気配(けはい)、間(ま)の中に身を置いて、 私たちを包む世界とことばのない対話をする、 そんな場を作る試みです。(小澤)  

2015/12/4-12/20は、「美濃和紙を料理する。-小さいあかりのオブジェ展-」が開催されます。古くからこの地方の特産品である美濃和紙を使って、8人のアーティストに小さなあかりのオブジェを創作してもらいます。どんなふうに「料理する」かお任せですが、素材の良さや特性を引き出し、来場者に和紙の美しさをじっくり味わってもらいたいです。大野昌之・上村奈央・柴田さやか・馬場真哉・丹羽修・二村元子・マツ […]

11月6日から11月22日は細江万紀さんの「笑ゥ裸」展が開催されます。「人体は皆々、うつくしいと感じます。街中のネオンライトの文字の並びや、ラジオから流れてきた音楽、話し相手の口から出たふとした言葉や単語、擦れ違った知らない人のセーターの匂い。目や鼻や耳でゾクゾクするものを感じ取った時に妄想した状況を、人体を主にモチーフとして使用しています。形にした途端、ナンセンスなものになってしまうのが快感です […]