「小さい家」は、岐阜の古い街並みのある金華地区の建物をリノベーションした現代アートのギャラリーです。紙製品を中心としたショップも併設しています。
3月の営業日

3月の営業日

3月の営業日 金・土・日 12:00 – 17:00  ショップのみの営業となります。臨時休業 3月6日(日)3月25、26、27日 
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2015/12/4-12/20は、「美濃和紙を料理する。-小さいあかりのオブジェ展-」が開催されます。古くからこの地方の特産品である美濃和紙を使って、8人のアーティストに小さなあかりのオブジェを創作してもらいます。どんなふうに「料理する」かお任せですが、素材の良さや特性を引き出し、来場者に和紙の美しさをじっくり味わってもらいたいです。大野昌之・上村奈央・柴田さやか・馬場真哉・丹羽修・二村元子・マツ […]

11月6日から11月22日は細江万紀さんの「笑ゥ裸」展が開催されます。「人体は皆々、うつくしいと感じます。街中のネオンライトの文字の並びや、ラジオから流れてきた音楽、話し相手の口から出たふとした言葉や単語、擦れ違った知らない人のセーターの匂い。目や鼻や耳でゾクゾクするものを感じ取った時に妄想した状況を、人体を主にモチーフとして使用しています。形にした途端、ナンセンスなものになってしまうのが快感です […]

10月9日から10月25日は田代裕基さんの「Trace of time -モノの記憶-」展。美術家田代裕基さんが欧州で出会った古物と彼の作品の展示を行います。「日々、モノと向き合い美を問い続ける私がヨーロッパ各地で出会った古き良き物達。近年、私が制作する上でのコンセプトである「時間」と「記憶」をテーマに、人が造り出して古き良き物の待つ魅力と、自然が生み出す草花を響き合わせ空間を彩ります。」田代裕基

5月30日から6月15日は書家、岩瀬崇さんの「詩と樹と人ー詩に寄り添うこと、樹の声を聴くこと、生きるということー」展。自分をとりまく自然や自分の内側の声に耳を傾け書にしたものです。岩瀬さんのHPもぜひご覧ください。→http://www.takashi-iwase.net/

5月2日から11日までは馬場真哉さんによる「イシノマ」展。石を中心とした13点の作品を和室や屋根裏も使って展示しました。石と共にある世界を多くのお客様に楽しんで頂けました。ありがとうございました。

4月4日から20日は、水墨画家、荒井克典さんによる個展「SAKURA」です。 一階の和室、二階の白いスペースいっぱいに、水墨によるインスタレーションを試みます。

3月7日から3月23日までは「小さい家でもういちど」。岐阜大学で美術を学ぶ学生が美術館で発表した作品の中から何点かを「小さい家」の空間で展示します。

2月14日から3月2日までは「女子力-女性が切り開く現代アートの世界-」。海外アーティスト2名を含む女性7名の個性的な展覧会です。繊細でパワフルなそれぞれの世界をお楽しみ下さい。  

12月6日から22日までは、「小さい家の26の贈り物-現代アートの小品展AからZ-」を開催致します。23名のアーティストによる様々なアートをお楽しみ頂けます。是非お越し下さい。

ギャラリー小さい家のオープン第3弾「思索の森」では、不思議なアート空間をさま よってもらいます。階段を上った白い部屋には、生乾きのセメントにローラーで書い た書(遠藤泉女)、部屋中央には顔のある樹木(服部牧子)が立ち、その向こうの壁 には、大きな種子のようなモノがふたつ(二村元子)。そしてスペースを鋭くV字に 横切る薄く輝く物体(丹羽修)は、日常見慣れているはずのもの! 階下の和室に は、中央にや […]

ギャラリー小さい家のオープン第二弾、9月13日から29日まで、内外の現代アート界で活躍されている木彫作家、田代裕基展をユカリアート様のご協力により開催しました。たくさんのお客様においで頂き、ありがとうございました。新聞やテレビでも報道され大変注目されました。

美濃和紙の商品や、オリジナルの岐阜大仏クッキーなど、岐阜ならではの商品と、紙製品の商品を中心に取り扱っております。